お金

お金日記

総量規制とは2010年6月に完全施行された貸金業法の規制の一つです。
これは、身の丈に合わない借り入れをして多重債務に陥らないように利用者を保護する目的があるからです。
具体的には、年収の3分の1までしか金銭の借り入れが出来ないという法律です。

 

例えば、年収200万円の人の場合、66万円までしか借り入れが出来なくなります。
既に66万円の債務がある人は新たな借り入れは出来ません。
借り入れの残高は信用情報機関に登録することが義務付けられているので、申し込みをしても総量規制の対象に引っ掛かり審査に通りません。
この総量規制の対象となる人は全体の44パーセントを占めるといわれております。

 

最も多い例は、ある月に足りない生活費として2万円借り入れをし、翌月の返済時に半分の1万円しか用意できなかったとします。
その際、あと1万円を他社から借り入れて返済をしているうちに、気がついたら3分の1ギリギリまで債務が増えていたというものです。

 

いつものように不足分をキャッシングしようと思ったら、ある日突然借りられなくなっていたという事態が多発したのです。
消費者団体は、完全施行前から総量規制について周知を行なってきたようですが、実際に総量規制の対象となっている人の大半が制度を理解しておらず、追加の借り入れを断られ慌ててしまうという混乱を招きました。

 

しかし、総量規制の対象となっているのは、消費者金融系の貸金やクレジットカード会社のキャッシングに限定されています。
銀行のカードローンなら3分の1を超えていても利用は可能ですが、借りられなくなった人への審査は厳しいので期待はできません。
また、自動車ローンや住宅ローンは対象外なので、購入したいときは堂々と相談すれば大丈夫です。

お年玉、子供の頃、年に1度の大収入のチャンス!ってことですっごい楽しみでした。
毎年何を買おうか悩んでたものです。
がめつい(?)妹はちゃっかり貯金していました。
それが、大人になってからは全くの逆ですね。
私も主人も3人兄弟で全員結婚しています。そしてそれぞれ子供もいます。
当然全員にお年玉をあげなくてはいけません。
我が家では兄弟間のルールを設定しています。
就学前は1000円、小学生は3000円、高学年は5,000円って感じで決まってます。
それでも全部で30,000円ほどの出費になります。
とっても痛いです。
何か買って30,000円なくなるんだったらいいんです。
支払ったからと言って手元には何にも残りません。

 

まじこれだけの金額は、私にとっては大金であります。
私はこの時期になると女性カードローンを利用し、お金を借りることにしています。
カードローンは即日融資をしてくれるし、本当に便利だね。

 

うちの子たちだってもらってるし、全員同じだけ支払ってるから、ケチくさいこというなよと主人には言われるんですが、私は毎年もやもやしてしまいます。
それだったら親戚間のお年玉制度なんて失くしてしまえばいいのです。
親と祖父母からで十分だと思います。
って、主人に言ったら呆れられてしまいました。
子供たちは、毎年とっても楽しみにしていて、十月ぐらいから何を買うのか計画を立てているようです。
そんな姿をみていると、いい社会勉強になるのかなあとも思います。
毎年毎年もやもやしながら、お年玉を配ってるちっちゃい私の、小さな愚痴です。

続きを読む≫ 2016/03/30 18:29:30 雑記

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